渋谷に引っ越して1人暮らしを始めました

私事で恐縮ですが、少し前に実家から独立し、渋谷で1人暮らしを始めました。古い、狭い家で快適に過ごすためのライフハックを今後、このブログで連載していきます。

渋谷を選んだ理由

渋谷を選んだ理由は、渋谷にある勤務先へ徒歩圏内で通勤ができるからです。勤務先が品川なら品川に住んだと思います。渋谷に思い入れはありません。

現在住んでいる場所は、渋谷・表参道までふらっと、頑張れば原宿・六本木まで徒歩で行ける山手線の内側に位置しています。自分でもこんなに素晴らしい立地に住めるとは思いませんでした。しかし、私はお金持ちではないので、立地以外はすべて妥協しました。

築深の狭め物件

昭和築 / 1k / 約15m2 / 3点ユニットバス という、物件探しの上でまず敬遠されるであろう部屋です。洋室はおよそ5畳です。6畳よりも狭いです。こちらが間取り作成サイトで再現した間取りです。これだけ情報あれば特定できそうですが、しないでくださいね。皆様を信じているので。

こちらの物件、難点がたくさんあります。

ミニキッチン

キッチンが「ミニキッチン」で、食器棚、シンク、電熱線ヒーター(IHに交換済み)とミニ冷蔵庫がセットになっています。とにかく省スペースでまな板を置くスペースなどありません。また、ミニ冷蔵庫しか入らず、冷凍冷蔵庫が設置できません。水切りカゴなど置く場所もなく、洗い物は食器棚の一番下に置くことになります。

二槽式洗濯機用バン

洗濯機用防水バンが、二槽式サイズとなっています。幅が65cm、奥行きが35cmとなっており、奥行きが不足しているため4kgを超える縦型の洗濯機はほとんど入りません(参考までに東芝の一番小さい洗濯機AW-45M7は4.5kgで、幅55cm・奥行き53cm)。嵩上げするなど工夫してなんとか洗濯機を入れても幅が広いので左右のスペースが空くことになります。

3点ユニットバス

水回りは3点式ユニットバスです。1つの防水されている部屋に風呂・洗面台・トイレがあります。賃貸住宅検索サイトの主要な検索項目で「バス・トイレ別」として設定されるほど敬遠される3点UBですが、この建物が建てられた時代は、コストパフォマンスの面だけでなく、外国で流行っていたものだから、モダンだということであえて導入されていたようです。

入居後、在宅勤務の開始

とは言え、自分の収入と照らして無理なく住めそうですし、とにかく立地がよかったので契約しました。

入居してすぐに、COVID-19が流行し始めました。緊急事態宣言が発令され、在宅勤務へと移行しました。

長い間自宅で過ごすことになったため、原状復帰ができる程度にちょっとしたDIYをしたり、食洗機や冷凍庫など様々な家具や小物を購入し設置方法を工夫したりしたところ、想像以上に快適に住めています。ネット通販や配達に関わって頂いた方に感謝です。最初は契約期間が終わったら退去しようと思っていたのですが、理由がなければこのまま住み続けたいほどです。

ライフハックを連載します

古い、狭い家で快適に過ごすためのライフハックを今後、このブログで共有していきたいと思います(好評でしたらYouTubeでも公開予定です)。Perfumeの楽曲「ワンルーム・ディスコ」から着想を得て、「渋谷のワンルームディスコ」(正確には1k)というカテゴリーでしばらく連載していこうと思うので、同じ境遇の方にとって参考になれば幸いです。

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